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制作者について

田中 英一  tanaka eiichi

 

1973年    福岡県に生まれる

1996年    立命館大学経営学部 卒業

1996~02年 財務及び経理の専門職に従事

2002~04年 埼玉県にて木工修業

2004年3月  ラボラトリー設立

2008年    白梅学園大学GP担当講師

〜2010年   (文部科学省GP選定プロジェクト)

         障がいのあるこどもを対象とした

         アートワークショップの実施

2009年    離乳食用木製さじ「ファーストスプーン」が

         第3回キッズデザイン賞を受賞

2010年    「ファーストスプーン」が

                                   日本APEC展示事業

         「JAPAN EXPERIENCE」 に 出品される

           アトリエ兼ギャラリーとなる木造家屋を新築

2011年      内装家具、遊具を企画・デザイン・制作した

         「グローバルキッズ荏原町保育園」が

           第5回キッズデザイン賞を受賞

2014年    「かなや幼稚園」が第8回キッズデザイン賞・

           グッドデザイン賞2014・

           子ども環境学会デザイン奨励賞・

           第35回東北建築賞特別賞を受賞

2015年      離れ「むすひ」を新築

2016年      内装家具・遊具を企画・デザイン・製作した

         「グローバルキッズ飯田橋園・

          飯田橋学童クラブ・飯田橋こども園」が

         第10回キッズデザイン賞を受賞

 

 

 

幼少の頃より絵画に興味を持ち創作活動を行う。木型職人の祖父の影響か、木材を扱うことを身近な生活として育つ。

油絵による表現を探究するうち、視覚に頼る二次元の絵画世界から発展し、三次元であり、かつ触れることができ音や匂いでまでも「ここち良さ」を表現できる木工の世界へ可能性を見出し、家具作家としての活動を始める。

また「ものづくり」をテーマとしたワークショップのファシリテーターとして教育機関や劇団等で活躍している。


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