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WORKSHOP 1

ラボラトリーでは家具制作と並行して、ワークショップ活動を行っています。

田中英一がファシリテーターを務め、モノづくりを通した刺激ある企画を提案しています。

 

ワークショップという言葉は工作教室という意味で使われることがありますが、 ラボラトリーでは本来のワークショップの意味を大切にしています。

ワークショップの本来の意味は、参加者自身が知恵を出し合い作業過程を共有する中で、正解や結果にしばられずに「自ら気付く」ことです。「自ら気付く」という体験は、子どもだけでなく大人にとっても新鮮な刺激になります。

 

五感がブラッシュアップされる爽快感を味わいに、ぜひラボラトリーワークショップにご参加ください。

 

 

2010年7月 ラボラトリーアトリエにて

 

新しいアトリエになって第1回目の、おもてなしのワークショップを開催しました。
この日はカンナを使った箸づくり。でもただの箸つくりではないんです。次のご参加のお楽しみにしていただきたいので、詳しくご説明できないのが歯痒いところ。

画像は、お箸をデザインして、材料を選んでいるところです。

始めはおそるおそる。慣れてくるとその滑りがなんとも心地よく、夢中になってしまうカンナの切れ味。

 

 

 

 

 

 

 

 

1階のアトリエで汗を流しつつ製作した後は、2階の自然の風が優しいダイニングでお食事・歓談タイム。

製作の感想を話しあったり、「つくる」ということを振り返ったり。地場の野菜を使った食事で、できたてのお箸の使い心地を試します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この日のメニューは

ミカジマとまととミカジマなす、戻りがつおのカルパッチョ
だしまきたまごやき
いんげんとあしたばの天ぷら でした。

ひとりひとり、おもいおもいの素敵な箸ができあがりました。