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WORKSHOP 3

2008年2月~2010年3月 白梅学園大学にて

 

2年3カ月に渡り、白梅学園大学の外部講師として学内でワークショップを行いました。

ひとりのこどもを1~2人の学生がサポートし、一緒に創作を行う活動の、ファシリテーターを田中英一が担当しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こどもたちがわくわくするよう、寸劇を交えながら工作の説明をします。皆真剣に聞き入っています。

工作にゴールになるお手本はありません。絵の具やはさみやシールをつかって、自由にのびやかに製作をします。

学生は、こどもたちが「自分でできた!」「発見した!」と感じるようにさりげなくサポートするのが役割です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家庭では「やっちゃダメ」と言われることも、ここでは「すごいね!」といわれちゃいます。豪快に遊びながら新しい発見をしたり、大胆な発想をしたり、こどもたちはみるみるうちに輝きだします。学生は、危ないことはそっと先回りして遮り、安全に遊べるように誘導します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

製作した作品をみんなの前で発表します。たくさんの人がいるので緊張しますが、みんなたっぷりほめてもらえるので、次第に自信がつき、堂々と発表できるステージになります。こどもたちひとりひとりに、しっかりスポットライトが当たる仕組みです。

親御さんたちも一緒に、合言葉を言って締めくくり。また来たいね!とこどもたちのきらきらした笑顔のあふれるワークショップとなりました。