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足立区 食堂テーブル

「作り手の見える鞄」「日本の職人の手づくりで、長く使える鞄」をつくり続けている革製鞄工房の本社屋に、打合せにも、来客対応にも、社員たちの食事スペースにも対応するテーブルを、ということで制作されました。

 

社長さんの「本物の素材を扱う会社だからこそ従業員には普段から本物に触れていて欲しい」という願いに応えるため、オニグルミの無垢材を使用し、仕上げも化学塗料は塗らず、キズや経年変化を、人が使った歴史を楽しみたい、ということで天然オイルフィニッシュとしました。

オフィスだからこそ無垢のものがひとつあるだけで雰囲気は大きく変わり、そこで働く方の気持ちも変わるのかもしれません。

                         

テーブルの使い方はどんどん広がり、大勢の集まる集会や商品展示用の什器として、また商品撮影用のセットとしても使用されているそうです。

 

 

 

 

 

 

W2400×d700×h720

材質:オニグルミ

塗装:柿渋塗装 オイルフィニッシュ