daily life

毎日のために

「五十歳の木材ならその後50年、百歳の木材ならその後100年長持ちする家具をつくるべきだろう」毎日の暮らしに寄り添う家具だからこそ、長く、大切に使って欲しい。
そんな思いを込めながら、一本の原木からなる無垢材を、その生命を尊重して丁寧に刃を入れ、家具へと作り変えていきます。
昔ながらの職人の手仕事の技を生かしつつも、常に新しいデザインを追求し“今”に似合う新しい家具をご提案します。
またお話を伺いながら、木の個性とお客さまの個性を組み合わせ、この世にたったひとつの、もっともしっくりくる家具を創造することを目指しています。
あくまで家具をつかう人と家族が主役。家具はその引き立て役なのだから。