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足立区S邸 栗テーブル

ある女性からの「同居している両親に感謝の気持ちを込めてプレゼントしたい」との相談から生まれた、【栗のテーブル】です。設計士さんから提供された栗の材をどう活かすか、部屋の広さに対しての天板のサイズ、形状、節の処理など依頼者とじっくり相談の上で決められました。

とても贅沢なプロセスで完成した世界でただひとつのテーブルは、家族の団欒スペースとしてだけでなく、印刷業を営むお父さんのお仕事や商談にも頼れる存在です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原木が持っていた切り口のラインや割れ、節を活かしつつも細かく手を入れることで、天然美に洗練を施した造形を追及。吸い付き桟など、昔ながらの工法を用いて制作しています。

 

 

 

W1200×d1100×h750

材質:栗無垢材(天板)ナラ無垢材(脚部)

塗装:柿渋塗装 オイルフィニッシュ