for_kids

都内・横浜市保育園 こどもいす・こどもつくえ

こどもの平均身長との兼ね合いを見ながら、3段階の高さのいすとテーブルを制作しました。扱いやすいこと、コンパクトに収納できること、コストパフォーマンスが良いこと、等がテーマとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このいすの特徴は、全サイズ統一された背もたれの低さにあります。こどもは実は、背もたれが低い方が姿勢がよくなるんです。テーブルの中にすっぽり収まる高さになっていて、保育士さんにも好評です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スタッキングした姿も均整がとれていて、木製オブジェのようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なぜかこどもたちが大切にするんです」
この保育園に試作のいすを使っていただいた時の園長先生の感想です。

こどもたちがいすを単なる道具ではなく、小さな生きもののように大切にしたくなったなら、それは無垢の木素材が持つ「いのち」が、きちんとこどもたちに伝わったからかもしれません。